らくがきをこよなく愛し、武士に憧れる田舎娘のお話。
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すきなものすきなもの。
2009-12-11 Fri 23:56


またまたテンプレ変えてしまいました。
落ち着き無くテンプレや壁紙をすぐにころころ変えてしまう人間であります・・・。
飽きっぽいんですよね(-_-;)

今回は“矢絣”!
大学の卒業式などに袴によくあわせるみたいですね。
和柄の中では一番好きです。
私が今年描いた作品中にも服の中に矢絣入れました。
縁起が良い柄らしいのでそれもいいですよね~。

それに“矢”はうちの家紋でもあるんです。
最初は鷹の羽紋なのかと思い違いしたりしましたが(地域的に多いんです)、矢でした。
矢は武家紋らしいですね。
でも個人的には方喰紋が好きです。
剣方喰ならもっといいなぁ!
木瓜とか花菱もいいですねぇ。


そういえば先日、政経の授業でルース・ベネディクトの『菊と刀』がノートの穴埋めにでてきました。
先生が生徒に答えを聞くのですが、その時に先生はヒントを与えるんです。

「 なんかね?アレよ、どこかの家紋。どこ? 」

って先生が言った瞬間に二つ前の席の部員がくるりと振り返って私にアイコンタクトで

『 何かね? 』

って尋ねられました。口パクで

『 天皇家! 』

って答えました。
その瞬間に私の方を他にも二人、友人が凝視していたそうで(笑
家紋にうるさい女子学生なんて珍しいですしねぇ・・・周りの私に対する認識がどうなのかわかります。





おわあああ、何だか家紋についての語りが長くなってしまった。
日常の最近は世界史の補習に行ってます。
放課後に友人と先生の所へ行って口頭質問。
少人数でメンバーが限られているので結構楽しいです。
今日は19世紀ヨーロッパでした。
ちょっと時間が無くってロシアとイギリスだけしかやれませんでしたけど・・・。

さてさて、そこで世界史選択生なら知ってると思われますアイルランドの『ジャガイモ飢饉』。
先生が

「 何の作物がとれんくなってアイルランドの人たちはどっかに行ったとかね? 」

と補習メンバーの部員に質問。
部員、真顔で返答。

「 ポテト。 」


・・・・一瞬空気が。
真顔で狙ってボケるうちの部員はほんっとうに性質が悪いです!

後、クリミア戦争は1853年に起こったので、横の世界史で日本では何が起きたか?との質問。

「 1853年、日本には誰がやってきた? 」

電光石火で手を上げて、即答でペリー。
もうこの質問に答えただけで十分満足でした。
だってペリーが来てから幕末だもん!


結局歴史系しか語ることがないとは。
私の生活はほとんどソレで構成されているんでしょうがない・・・のかしら。
友人が世界史の先生が池田屋に行ってきたからチラシがもらえる!との情報を仕入れたり。
環境的にも恵まれています~♪
歴史を語れる友人がいるってのはとても嬉しいです。
もちろん先生も大好きですよぅ\(^o^)/
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